新しくなったJTシリーズ

プロギタリストは買ったギターをそのまま使わず、まずは信頼出来るリペアマンに預け好みのセッティングに調整してからステージに立つと聞きます。ギターに親しんだベテランは自分のギターのナットを自分で削り、好みの弾き心地になるまで手を加えます。弾き手に合った確かなセッティングがギタープレイにそのまま繋がることを彼らは知っています。Headway Japan Tune-up series(ジャパンチューンナップシリーズ)で私たちは細部に渡ってギターのポテンシャルを最大限に発揮できるようなセッティングにこだわりました。地味な作業を一つ一つ確実に積み重ねることでしか得られない、確かな品質のギターをお届けします。

主な特徴

新しくなったJTシリーズでは、ヘッドウェイ上位機種同様に加工精度を問われる「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」の手法を採用。また、ヒール部にストラップピンを標準装備し、FISHMANのプリアンプを搭載しています。

※写真はサンプルです。木目は個体ごとに異なります。

Saddle : Bone
Bridge : Indonesian Ebony
Pickguard : Red Tortoise
Machineheads : Grover/GH-102 G
Pickup : Fishman Sonitone
Control : 1Vol, 1Tone
Scale : 643
Width at Nut : 43.0mm
Fingerboard Radius : 400R
Bracing : Scalloped X Bracing
Finish : Urethane
Accessories : ギグバッグ、保証書、レンチ

 
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